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2012/04/09

art


"5000分の1秒の瞬間"

Martin Klimasの物が地面に落下し崩壊する瞬間を捕らえた写真
一つの作品の中に「静と動」が共存しており、見る物を引きつける
”崩壊”、”破壊”などはあまり良いイメージではないが、Martinの作品は壊れて行く様が美しく感じる

Martinは自分の納得がいく姿が現れるまで、何度も何度も繰り返し落下させ撮影を行う
これらは「動き」を違った形で見せており、それは静と動が一緒に存在しており、中間の状態を作り出している
Martinは、これが私たちの生活に当てはめられ、何か考えを与えられたらという想いから制作している

Martin Klimas "Untitled"








2012/04/03

art

de kooning




willen de Kooning
20世紀の抽象表現主義を代表するオランダ出身の画家
デ・クーニングは同じ事を繰り返す事を嫌い、常に新しい絵画を目指していた
それぞれの作品には共通する特徴は見られるものの、彼は一つのスタイルに留まる事なかった
時に激しく荒々しい作品もあれば、とてもソフトで優しい作品もある
彼の作品は観れば観るほど、奥深い






2012/03/29

art


Sarah Sze

作品の材料は、毎日の生活に潜んでいるもので、道端にただずんでいるもの、
ギャラリーの一角に置かれているもの、土に埋もれているもの、様々な物の集積である
それらの断片を彼女独自の思考により再構築され、まったく新しいものに作り上げていく


Sarah Sze
文房具や、紙コップなど、身近な物を組み合わせてインスタレーション作品を制作
現在は、NYを拠点に活動している


2012/03/24

art

WASSILY KANDINSKY - COMPOSITION

Wassily Kandinsky
ロシア出身の画家であり、美術理論家
現代抽象画の創始者とされている

"COMPOSITION"シリーズ
Kandinsky自らが最も重要とし、自己の内面を作品に表現した彼の代表的なシリーズ
彼がバウハウスの教師をしていた頃の作品で、バウハウスの特有の幾何学的な作風である

composition=組立・構成のこと
美術の領域では、多部分の形態をそれぞれが独自に持っている色やヴォリューム、
また動勢などをたくみに調整しながら絡めあわせ、ひとつの全体としてまとまった作品を作り上げる





2012/03/19

art


Gerhard Richter Painting
by Corinna Belz

世界的に高い評価を受けているドイツの画家Gerhard Richter
「アブストラクト」の制作過程のドキュメンタリーフィルム
Richterの制作風景を収めた貴重なドキュメンタリー
彼の作品は、本人すら最終的にどうなるか、次にどのように絵の具をのせるか全くわからないそう。
作品に向かい合いながら、色を重ねていく。次の瞬間には全く違う物になっている。


2012/03/14

art

JOHN CHAMBERLAIN
70年代を代表するアメリカのアーティスト
押しつぶした自動車部品を溶接し、新しく完全に構築された彫刻を作り出す

色使いや、ダイナミックなスティールは圧巻である

GUGGENHEIM EXHIBITIONS
February 24 - May 13, 2012










2012/03/09

art


BOAMISTURA FAVELA MURALS IN SAO PAULO
サンパウロの貧民街に描かれた色鮮やかなストリートアート
クリエイティブグループBoamisturaによる参加型プロジェクトである










2012/02/28

art

RYOJI IKEDA
NYで活動する日本人アーティスト
実験音楽のミュージシャンでありパフォーマンス集団Dumb Typeのメンバーでもある
「データ」を、音と光の関係性によって記述することに、IKEDAは映像・音響作品を通して取り組んでいる
http://ryojiikeda.com/






2012/02/23

art

Ballpoint Drawings by IL Lee
ボールペンで描かれたこれらの作品は、繊細であり、とても力強い
革新的である